淡路島

2007年09月10日 14:16

青春18切符を使って淡路島へ行ってきた。
淡路島へのルートはJR舞子駅からバスでパールブリッジを渡るか、JR明石駅からタコフェリー(他のフェリーもある)で淡路島へ渡るか。
パールブリッジ 
電車の中から淡路島が見えた。
もっと遠くにあるのかと思いきや、案外近いらしい。
橋がかかる距離なんだから、当たり前か。
そういや、孫中山の移情閣を見学するの忘れてたよ…。

先ず、「ジャパンフローラ2000」の会場となった淡路夢舞台へ。
ここでは安藤忠雄さんの建築物を沢山見た。
特に、貝の浜と百段苑が見事。
貝の浜
ちょうと百段苑から貝の浜に向かって水が流れていく設計になっていて、所々水量が調節されているので、それによって織り成される波の形がとても美しかった。
百段苑は花の季節だったらもっときれいだっただろう。
百段苑
安藤さんの建築物は、打ちっぱなしのコンクリートと水の調和が静寂な空間を作り出していた。
とても落ち着く空間。

続いて、岩屋海水浴場へ。
十分泳ぐことのできる暑さだけど、生憎スクール水着以来水着は買ってませんっ。
ズボンを膝までまくって、波打ち際を歩いてみた。
岩屋海水浴場
私にとっての海は、祖母が住んでいた島根の海。
祖母が生きていた頃は、毎年お盆に帰省して、みんなでハマグリをとった。
叔父が海に潜ってウニやアワビをとってくれたっけ。
岩場で食べたウニの味はいまだに忘れられない。
一度、季節外れの海に行って怖い思いをしたことがある。
誰もいない海。
今、ここで誰かに襲われたら!という恐怖心にとり付かれ、慌てて逃げ帰ったのだ。
誰もいないというのに…。

それから本福寺へ。
ここにも安藤さんが設計した水御堂がある。
やはり打ちっぱなしで、内部は朱色の造りになっていたので、こんなお寺もあるのかと衝撃を受けた。
本福寺水御堂

帰りの電車では、何故か自己分析をすることに。
社交性なしの、自尊心なし。
まいる。
夕焼けをバックに、パールブリッジがとてもきれいだった。
電車を降りて写真を撮る体力はなかったけれど、旅の終わりに素敵な風景をみれたことに感激。

家に着いたのは8時半頃。
扇風機をかけたままウトウトしてしまい、腹痛で目が覚めた。
食中りか、と思ったが、恐らくお腹を冷やしてしまったのだろう。
しばらくのたうちまくり、心配した父親が背中をさすってくれた。
こういう時に優しいのは父親、である


コメント

  1. アヤ | URL | XIQNlwNc

    またしても父ポイントアップ☆
    てかひざまでズボンめくって水に入るって…。
    あのビワコを思い出した!!
    青春だったねぇ〜〜。

  2. xiaodian | URL | -

    こういうこともあろうかと(予知していたのか?!)、玉葱焼酎を買ってきてん(淡路島の特産ということで)。
    次の日の朝、渡したらかなり喜んでいたので、またまた+1点(笑)

    青春のビワコだねえ。
    またまた遠い目になってしまったよ。

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